こまいの志

市民を主役に。

北陸新幹線の開業以来、金沢市の経済は活況を呈しています。ではその景気をもたらしたのは誰でしょうか。観光客?あるいは県外からの進出企業でしょうか?いいえ、この景気をつくったのは金沢市民です。国内外から観光客がこぞって訪れたくなる「伝統と創造が共存するまち、金沢」を築いた先人たちをはじめ、このまちを愛するわたしたち自身です。
そして、このまちの未来をつくる主役も、わたしたち市民でしかあり得ません。だからこそ短絡的な観光施策や企業誘致施策に走ることなく、わたしは一人ひとりの生活の質や心の豊かさを第一に考えたい。まちづくりの主役として知恵を出しあい、課題に取り組む、そのステージを全力で支えたい。この美しいふるさとを次の世代へつなげる橋渡し役になりたいと願っています。

今までの活動

提案型議員として約4年間、
私が特に力を入れて取り組んできた政策や事業をご報告いたします。

新たな財源確保と
観光と市民生活のバランスを保つための
「宿泊税条例の制定」

市民の皆様から観光客が増えたことによる影響をお聞きするなか、受益者負担の観点から観光客からの税収を調査・研究してきました。議会での勉強会開催や一般質問、経済界や大学機関との連携を経て、平成30年3月に宿泊税条例の制定となりました。今後も、増え続ける社会保障への対応や、さらなる教育の充実を図るために、財源の確保や優先順位の見直しに取り組んでいきます。

多主体が協働してつくるまちづくりに向けて
「金沢ハロウィン大行列の実施」

市内どの地域においても「子どもたちが将来戻ってきて住みたくなるまちにしたい」という声を聞きます。子どもから大人まで、住民も、学生も、商店街も誰でも参加できる地域発のイベントとして「第一回 金沢ハロウィン大行列」を平成28年に開催し、参加500名を超える盛況ぶりでした。地域の皆さんでつくった行事。大切なのは、様々な人たちやコミュニティが協働して、自分たちでまちをつくるということ。そんなきっかけづくりをこれからも支えていきます。

こまいの提案

市民と共につくる新しい金沢へ。

01

学びの充実

教育や芸術を通し、
市民の心の豊かさを育む。

子どもの教育機会の充実と、誰もが学べる環境をつくります。併せて、日常の中で芸術文化に気軽に触れられる場を増やし、市民の心の豊かさを育む金沢をめざします。

02

市民協働の推進

まちづくりの担い手を支援し、
市民の活躍の場を創出。

意欲と能力のある企業や団体、個人がまちづくりの担い手になるよう、行政の在り方や役割分担を改めて考え、ローカルな課題は自分たちで解決できる自立した金沢をめざします。

03

高齢者の活躍を促進

大人全体で
子どもを育てるまちへ。

高齢者が働き、社会参画し、活躍ができる環境と風土をつくり、このまちの未来を担う子どもを大人全体で支える金沢をめざします。